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シューズ補修してみた [アイテム]

自身のランシーズンもすっかり終了し
曖昧なモチベーションのまま、5月に突入。
4月の走行距離は100キロをなんとか達成するものの
ロング走は26キロ一回のみと、のんびり練習となりました。

新調したdsトレーナーですが、やはりかかとが甘い感じなので、
少し手を加えてみることに。
ホールド感を増すために、衝撃吸収のウレタンをjかかと内側に貼り付けてみました。
多少窮屈感があったものの、徐々に慣れていき、いい感じかと思いましたが
走り終えると、両方のかかとに赤くすりきれとも、圧迫とも言えるアザができてました。
少し痛みもあります。ウレタンが厚すぎたのかも・・・。

次は、かかとの上部にのみ貼り付けて、なるべく圧迫しないようにしてみました。
前回同様、ズレ感は軽減されましたが、走り終えると足長が長い左足に水ぶくれが・・・。
これは使えないなということで、ウレタンはやめて、何も無しで走ってみましたが
やはり足長の短い右足の浮きが気になります。加えて、右足の膝内側が痛くなってきました。
足がシューズで動くことによる影響なのかわかりませんが、右だけは対策が必要かなと思います。

それとは別に、先代のニューヨークを補修してみることにしました。
かかと外側が磨り減り、ミッドソールが一部見えてはいるものの、
シューズ自体は綺麗です。
dsがこんな調子なので、先代にももう少し頑張ってもらうことにしました。

補修はいろいろ検討した結果
シューグーである程度補修し、乾かして固まった後に
かかと補修用のゴムを貼り付ける2重補修をすることにしました。
ゴムについては、最初は100均のかかと補修ゴムを購入し加工しようと試みましたが固くて断念。

結局、メリーヒールというかかと補修用のゴムを貼り付けました。
1回走って見ましたが、剥がれることなく、違和感もありません。
これで、まだまだ使えそうです。

先代を使えるめどが付いたので、dsのかかと対策を試みつつ、2足体制で廻していこうと思います。

ニューシューズ購入 [アイテム]

4月も10日過ぎましたが、練習距離は22キロ
すっかり自分のシーズンは終了し
レース予定もないので、ペースが落ちています。[がく~(落胆した顔)]

モチベーションを上げるのには、レースが一番なんだと
あらためて実感してます。[ひらめき]

どうしたものかと考えて、現在のシューズもくたびれてきたので
新しいシューズを購入してモチベーションを上げることにしました。

フルを4回経験し、そろそろニューヨーク以外のシューズをと考え
DSトレーナーを購入しました。[わーい(嬉しい顔)]

早速履いてランへ、
まず感じたのが、なんだかかかとが浮いたようになること、
DSトレーナーのヒールカップは稼働するので、そう感じるのかもしれません。
歩いていると気になりますが、走り出すとあまり気にならなくなりました。

ニューヨークよりは軽くなっていますが、それはあまり感じず

今まで実施していた2段ハトメの止め方は、逆に締め付けが弱くなる感じがするのでやめました
そのためかラン後にかかとが甘くなっていました。
次回は2重に結んでみようと思います。

ラン中は、やはり足型が今までと違うようで、いつもと異なる箇所に
負荷がかかっている感じ。
3キロくらいで、かかとが痛くなりました。・・が、その後痛みはなくなりました。

慣れるまでは、今までと違う症状が出そうですが、
対応できそうで安心しました。[パンチ]

ちなみに、サイズは26.5
足先に詰まった感じもなく、ピッタリです。
すっかりこのサイズに馴染んできたようです。[わーい(嬉しい顔)]

30キロ走実施 [練習]

先週の土曜日に30キロ走を実施[パンチ]

フルマラソンから2週間で走れるのか不安もあった。
フルで終盤くる腰のしびれの原因も分からず[たらーっ(汗)]
多少まだ違和感がある中での強行軍。
ふだんなら実施しないところだが、所属のランニングクラブで前々から決まっていた
ことなのでチャレンジしてみた。

コースは結構アップダウンがあり、平地がほとんどない
緩やかにのぼり、くだりで、ときに勾配の強いのぼりくだりといったコース
優しいコースではない。
案の定、20キロ前から腰回りに違和感[ふらふら]
20キロ過ぎると脚が前に出にくくなる。
25キロすぎたら、京都のフルの33キロくらいの感覚。

それでもなんとかキロ6分ペースで走り切れた。
しかしゴール後はやはりしびれがあった。[あせあせ(飛び散る汗)]

フルマラソンを走って2週間後の30キロ走。完走しただけでも良しとしよう。

思い出すと腰の重い感じから、脚が前に出なくなりしびれてくる感じは
14キロしか走ったこと無い状態で初めて挑んだ20キロ走のときにも感じていた。
しかし今は20キロでこんな感じになることはない。
膝の痛みも、フルを走ってもすっかり不安になることがなくなっている。
やはり筋力、持久力、練習不足なのかなと思うので、
4月以降は、月1回くらい30キロ走をして、状態を確認していこうと思う。[ひらめき]

花粉症が・・・ [雑感]

フルマラソン4回目となり、徐々にレース後のダメージ回復が早くなってきて、
今回は京都マラソン後中2日で5キロ程練習をした。[メール]
初フル後は中8日
2回目は中6日
3回目は中5日
これなら週末は、普通に練習できるかと思っていたが、

ここ1週間くらいで一気に花粉症がひどくなってきた。[たらーっ(汗)]
症状としては、マスクもしていないし、ものすごくひどいほどでもないが、
目がかゆくなり、ときどきくしゃみ。[ふらふら]

結局、先日練習をしたときは、息苦しくなって、体も重く、・・・。
やはり疲れが抜けてないのかと思ったが、
よく考えると、花粉症のアレルギー反応のためだったのではないかと思う。[ひらめき]

3月中旬以降、4月中旬くらいまでは、レースを入れてもまともに走れないかも。
3月上旬までが自分のマラソンシーズンだと思って、
次のシーズン計画を練ろうと思います。[パンチ]


京都マラソン2012 結果 [マラソン大会]

京都マラソン2012に行ってきました。
いろいろと印象深い大会となりました。[たらーっ(汗)]

前日入して、平安神宮そばの「みやこめっせ」に受付けへ。
取ったホテルが、烏丸御池から徒歩3分のハートンホテル京都
受付のみやこめっせへ行くのも、スタートの西京極へ行くのも便利でした。
おまけに、レース終了後の送迎バスが烏丸御池着で、これまたホテル近くに停車。
ホテルに荷物を預けていたので、助かりました。[わーい(嬉しい顔)]

当日は、朝5時に起床。
シャワーを浴びて目を覚まし。
先日購入していたおにぎり3つと、豚しゃぶサラダ。バームクーヘン、レモンジュース(クエン酸補給)[レストラン]
を食し、6時10分に出発。
早めに出て、早めに到着したので、思ったほど混雑には巻き込まれませんでした。

天候は晴れ。気温ともにちょうど良い感じで、絶好のマラソン日よりです。[晴れ]
スタートロスは約6分。陸上競技場を後にして、出発しました。

最初のラップは・・・。見落としました。
結局、今回の京都マラソンは、5回距離表示を見落とし。過去最高です。
できるだけコースの左右に距離表示と、表示の高さ、ボードの色、形、文字の色などを改善が必要と思います。[パンチ]

陸上競技場を出てからは、広い道路をしばらく走ります。
この辺はストレスもありませんでしたが、3キロくらいから狭くなりました。
桂川の河川敷を嵐山に向かう道は、気持ち良いのですが、狭いことに変わりありません。

嵐山の高架橋付近で、走る男「森脇健児」さんを追い抜きました。
にこやかに走っておられました。[わーい(嬉しい顔)]

広沢の池の8キロ手前給水所付近。
いよいよ体もあったまって来て、長袖をめくりあげ気合を入れたところで、
突然の「ランナーストップ」
自分も含め、皆さん事態が飲み込めずにいましたが、どうやら救急車両通行のためとのこと。
5分以上待ったと思いますが、体が冷えてしまいました。
そのうち、制止を無視して畑を通って、前にすすむランナーが相当数出はじめ、
怒号も飛び出す始末。
個人的には、時計の操作を誤りリセットしてしまったので、すっかりモチベーションが落ちました。[もうやだ~(悲しい顔)]

やっと再開しましたが、スタート時の団子状態です。
しかし、事前に研究していたアップダウンが始まるので気を取り直し進みます。
アップダウンについては、まだ10キロ前後の地点とで体力もあるため、
思ったほど辛くはなかったです。
仁和寺の前では、お坊さんが出迎えてくれて、京都らしさを感じ、気持ちもほっこりしました。[ぴかぴか(新しい)]

これ以降も、18キロまでアップダウンが続きましたが、案外緩やかにじっくり登っていく坂が少しずつ体力を奪っている感じがしました。

鴨川を折り返し下流に緩やかに下るようになると、少しペースアップ
前半のアップダウンを乗り越えここまでは順調。
河川敷沿いの道路に別れを告げて、北山通りへ入りました。
ほどなくして、いよいよ狐坂へ。

ふもとの給水給食所で、豆乳ドーナツを捕食して、のぼりへ入ります。
下から見上げ、ランナーが坂を上がっていく様は結構壮観です。
短い坂とはいえ、やはりきつかったです。
のぼりきったあとのトンネル内は、ひんやりして気持ちが良かった。
国際会館を折り返して、くだりへ向かいます。
景色は良いのですが、キツイ勾配でくだりのダメージ大。[ふらふら]

くだりきると、再び北山通を東へ向かいますが、このあたりから徐々に腰回りに疲れが。
なんとか踏ん張りつつ、下鴨中通を折り返して30キロ過ぎたあたりで、
再び「ランナーストップ」のようで、「止めろ、止めろ」と言う係員の声。
幸い自分は折り返していたのでこのストップにはかかりませんでしたが、
30キロあたりで止められては、脚が固まってしまいます。
やむを得ないとは言え、「酷」だなと、止められたランナーの方に同情。[がく~(落胆した顔)]

難をのがれたものの、31キロ手前あたりで急速に腰がしびれ始め、脚が前に出なくなってきました。津山のときと同じ状況です。
今回はなるべくストレッチで止まらないようにと思ってましたが、
鴨川の河川敷に入る手前でストレッチ。少し回復して、河川敷へ降りていきました。[あせあせ(飛び散る汗)]

しかし、走路の微妙な歪みや、橋の下をくぐるアップダウンが、
じわじわと腰のしびれを誘発します。
それでもなんとか踏ん張っていましたが、河川敷をあがり、橋を渡った36キロ手前で
再びストレッチ。これも効果があったのは1キロで、
ここからフルマラソン終盤で毎回経験している、長い長いラスト5キロが始まりました。[ふらふら]

今出川通りの最後ののぼりは、歩くより少しましなくらいしか進みません。
途中再度ストレッチして、のぼりきり、くだり途中でまたストレッチ。
くだりでも脚が前に出ない状況です。
このいつも終盤でくる腰のしびれは、筋力不足か、坂道の影響か、骨格の問題か??
いずれにしても、この対策を考えない限り毎度同じことの繰り返しだなと
考えつつ、気を紛らわして進みます。[パンチ]

「ラスト2キロでーす」の声が沿道から響き、そうだあともう少しと言い聞かせて
進みますが、ほんとに長い。
残り1キロくらいからは、左足ふとももの全面がつり気味に。
止まると本格的にきそうなので、収まるのを願いつつ進み、やっと最後の直線へ
大鳥居が見えた頃には、つった感じもおさまり、いよいよフィニッシュゲート
大鳥居の先のゴールは圧巻で、気持ちの良いものでした。[わーい(嬉しい顔)]

タイムは、時計をリセットする前と、後の合算で、スタートロスを引くと
およそ4時間22分。前回の下関と同じくらいです。
記録証は後日ということなので、グロスのタイムも不明。
しかしこのタイムにはランナーストップ時間も含まれているので、
自分にとってはあまり意味がないものです。[もうやだ~(悲しい顔)]

さて、最後に初のシティマラソン出場となった京都マラソンの感想ですが、
沿道の応援が期待を大きく超えるほどのものでした。
終始途切れることなく、声かけをいただいたり、パフォーマンスがあったりと、
本当に元気づけられ、ありがたかったです。[わーい(嬉しい顔)]

改善点は、距離表示をもっとわかりやすく。
それと、鴨川河川敷のコース。疲れていたのは個人的問題で、
コースとしては走っていて気持ちよく楽しいコースだと思うのですが、
土の路面は雨が降ると、とんでもないことになるのが目に見えています。
そうなる前に変えたほうが良いと思いました。[ひらめき]

それと、やはり最大の問題はランナーストップ。
緊急車両の走行がやむを得ないのは当然で異論はありませんが、
現在の京都のコース設定では、毎回今回のようなことが起きる可能性が極めて高い。
本来は、ランナーを止めることは原則無く、もしかするとありますというのが基本であり、
ランナーストップが高確率で発生することが基本だと、フルマラソンの大会としては
成り立たないと感じます。
個人的には、今のところフルは年に何本も走れるわけでもないですし、
練習を積み上げて一回一回の大会で実力を試そうと思っているので、
今回のことは残念でした。[もうやだ~(悲しい顔)]

また、ランナーストップで生じたもうひとつの弊害は、
一部ランナーがこの間に用を足したことです。
第一義的にはランナーのモラルの問題ですが、考えてみれば10度以下の気温の中、
身体も冷えて、ただでさえ尿が近くなります。
緊急車両の姿も音もない中いつまで待てばよいのか説明も無いとなると、
次のトイレでと考えていたランナーは、終わりの見えない状況で待てない
という側面もあったでしょう。

そして、考えなくてはいけないのが、近隣住民の気持ちです。
自分の家の周辺で用を足されたら、たまったものではありません。
京都マラソンへの印象は最悪でしょう。ランナーのモラルが悪いんです。
次からちゃんとランナーを注意しますなんてことは何の効果もないでしょう。
いかにランナーストップを無くすか、あったとしても状況説明の体制や、
短時間化への工夫を真剣に検討する必要があります。[パンチ]

根本的に解消するには、他のシティマラソンのように市内の大きな道路をコース
とするしかないでしょう。
一足飛びには困難と思いますが、次回以降の善処を期待したいです。

京都マラソン2日前 [雑感]

いよいよ京都マラソン2日前となりました。[わーい(嬉しい顔)]
今のところ当日の天気は曇。
直近の3大会連続で雨に祟られています。もう雨だけは勘弁して欲しいです。[パンチ]

当日のペース配分をどうするか考えてます。
コースを見れば見るほど、結構キツイなという印象が強くなっています。
直近2走のフルマラソンのペースを見ると
津山      前半5分47秒  後半7分37秒  見事な後半の撃沈ぶりです。[たらーっ(汗)]
下関2011  前半5分44秒  後半6分42秒  1分近く後半改善されています。[ぴかぴか(新しい)]

津山は前半のぼり。これで脚がなくなり、後半はくだりにも関わらずペースが大幅にダウン

下関は前半フラット。ペースは津山とさほど変わらないが、きちんと後半に脚が残っていたので、
後半のアップダウンにも対応できた。当然津山の時よりも走力も上がっていたこともある。

京都は、前半基本上りながらアップダウンのくり返し。
後半は23~25キロで最大のアップダウンと38キロくらいでもアップダウンがある。[あせあせ(飛び散る汗)]

しかし、京都の利点は気温。津山は15~18度。下関は20度
京都は今のところ1~9度。寒すぎるのも困るが、5度~8度くらいになってくれれば、
コンディションはいいように思う。[ひらめき]

ということで、
前半突っ込みすぎると、あとがきついというのはあるものの、
後半の最大のアップダウン狐坂は23~25キロ付近なので
ここまで脚を残す走りをすると想定して、
気象条件、今の実力、今までの経験、前半のコース難度を考えると

前半~狐坂終了までを平均5分45秒で乗り切り[exclamation×2]
それ以降どこまでペースダウンせずに行けるか、むしろアップできるか
というところかと思う。
力が付いていれば、イーブンペースで乗り切れるかも・・・。
今のところこんなイメージ
自己ベスト更新を目指そうと思います。[わーい(嬉しい顔)]



第6回錦帯橋ロードレース [マラソン大会]

第6回錦帯橋ロードレースに行ってきました。
初レースで参加以来、連続4回目の参加となります。[わーい(嬉しい顔)]

天候は昨年に引き続きあいにくの雨。[雨]
6:40に家を出発し、高速を降りたのが7:30
時間的には昨年より5分くらい遅かったのですが、
いつものスタート地点前の駐車場には止められず。
参加者が増えた影響でしょうか?
下流対岸の河川敷へ。駐車場へ止めれたのが8:15
雨の中、少々テンションも落ち気味に受付へ。[もうやだ~(悲しい顔)]

受付も行列ができてました。
今まで並んだことなかったのですが、やはりギリギリは多いようです。
皆傘をさしているので、余計に多く感じます。[がく~(落胆した顔)]

やっと受付を済まし、Tシャツを確認すると、なんと黄色。[わーい(嬉しい顔)]
予想ドンピシャです。
これで今年もいいことあるかも[ぴかぴか(新しい)]

再び車に帰って着替え。
雨は止む気配もなく、ビニール袋カッパを装着して、
30分前にスタート地点付近へ。橋の下で雨やどりがてらストレッチ

今回は10キロで相方の伴走なので、後ろに並べば良いということで、
5分前にスタート地点ほぼ最後尾へ。
ほどなくスタートとなりました。

最初の1キロはロスタイム込みで7分30秒。
次の1キロが6分45秒
このくらいのペースで良いということなので、
リズムを崩さないようにこのまま走りました。
2キロくらいでハーフの先頭とすれ違いました。

前回の平和マラソン同様、最初は、後ろにほとんど人がいませんでしたが、
3~4キロくらいになってくると、ぼちぼち息切れしたランナーを抜かし始めます。[パンチ]
ラップも6分40秒をキープしておりいい感じ。
折り返しまでは、多少の緩やかなアップダウンがありながら基本下っていきます。

折り返しはぴったり5キロではなく、4.5キロくらい
これからは逆に緩やかなアップダウンがありながら基本上り。
ラップが少し落ちるかと思いましたが、6キロラップが6分32秒、7キロが6分29秒と
逆に上がっていきました。[ひらめき]
相方も苦しそうでもなく、いい感じです。
このまま自然に走ろうと思い、あえてラップを伝えずに走りました。

結局最後まで少しづつラップが上がり、最後の1キロは6分14秒
ロスタイムを除けば1時間5分代でゴールとなり、平和マラソンを超えました。[わーい(嬉しい顔)]
しかし、ゴール後の様子は明らかに楽そうです。
もっと追い込めば速く走れるのでしょうが、あまり無理はしたくないようです。
本人はかなり満足しているので、これで良しとします。

完走証をもらって、いつも楽しみにしている田舎汁をいただきました。
これはほんとに美味しいです。[手(チョキ)]
天候以外は、満足のいく大会でした。願わくば、来年は晴れてほしいものです。

京都まであと10日 [雑感]

さて、いよいよ京都マラソンまで10日となりました。

恒例の自己メモ的、「直前練習比較」をして、京都への作戦を練ろうと思います[わーい(嬉しい顔)]
まず、今回の直前3か月練習と昨年の下関直前の練習と津山の練習記録とを比較してみました。

走行距離
今回      前6ヶ月 744.2   前3ヶ月 358.2
下関2011  前6ヶ月 610.65  前3ヶ月 408.3
津山      前6ヶ月 567.8   前3ヶ月 268.5
前6ヶ月は、最長となりました。
前3ヶ月は、下関2011より少なくなっています。[たらーっ(汗)]

20キロ以上走(レース含む)
今回      前3ヶ月 5回
下関2011  前3ヶ月 2回
津山      前3ヶ月 4回
長距離走は、今回が一番多くなりました。[パンチ]

15キロ以上走は
今回      前3ヶ月 8回
下関2011  前3ヶ月 8回
津山      前3ヶ月 6回
で、前回と同様ですが、前6ヶ月になると

今回      前6ヶ月 16回
下関2011  前6ヶ月 10回
津山      前6ヶ月 11回
と圧倒的に今回が多くなっています。
1回の練習で走る距離を長くしたことの積み上げが効いています。[ひらめき]

そのほか、
今回の特徴としては、昨年8月から7ヶ月連続で月100キロ以上走っていること。
前6箇月で25キロ以上走った回数が、今回は4回(30キロ以上2回)
前回は1回(30キロ以上)
ということです。
不安材料は直前3ヶ月の走り込みが前回より少ないこと
ですが、8月以降の積み上げで、十分カバーできるように感じています。[ぴかぴか(新しい)]

京都は、今までの下関、津山がかなりタフなコースだったので、
それよりはマシだろうと思ってましたが、
映像や情報を収集する限り、「タフ」なコースだという認識を強くしています。
しかも、下関、津山とはまた違ったタフさです。
下関は20キロまではほぼフラットで後半大きくアップダウンを繰り返す。
津山は、前半330メートル駆け上がり、後半は下る。
京都は前半上り下りが連続しながら基本のぼり、後半にもレース中一番キツイ上り下り、
終盤37キロくらいにも上り下りがある・・・。結構きつそうだな・・・。[たらーっ(汗)]

ということで、どのくらいのペースにするか、非常に迷っていますが、
自己ベストは出したいと思いつつ、ペース検討中です。

20キロ走実施 [練習]

京都マラソンまで3週間。[足]

今月はまだ58キロしか走っていないので
月末に向けて、追い込みつつ、疲労を抜きつつという
やっかいなコンディショニングが必要となります。[ちっ(怒った顔)]

しかし、4日程前にベロの裏を噛んで、それが化膿し少々痛い。[もうやだ~(悲しい顔)]
喉まで痛くなってきている。
この状況で走っていいものか?と迷いましたが、
疲れを残さないためには、20キロ以上走るのはラストチャンス
ということで、意を決して実施しました。[パンチ]

痛みと化膿の不安を除けば、体調は問題なし。
それなりのペースで進みました。
とりあえず、13キロ走って一旦家に帰り水分補給
ここまでキロ5分30秒ペース。[ひらめき]

再度走りはじめ、今度は坂道のあるコースへ
京都の10キロからのアップダウン想定です。
課題の下りの走りですが、やはりスムーズでない感じ
以前よりは良くなったと思いますが、足への衝撃となど無駄なロスが多いようです。
結局7.7キロで終了。
キロ5分20秒ペースでした。

トータル時間は1時間52分
最近の練習ではなかった、ハイペースでの練習ができました。[わーい(嬉しい顔)]

このペースで京都マラソンの前半を乗り切れれば
後半はキロ6分弱のペースでサブ4が見えてきます。
後半、ペースが落ちながらも実際押しきれるかどうかは未知数ですが・・・。
なんか行けそうな気もします。[ぴかぴか(新しい)]

今日の練習結果を参考にして
京都のペース配分をそろそろ検討しようと思います。[パンチ]

京都マラソンの案内到着 [マラソン大会]

京都マラソンの開催案内が到着しました。[わーい(嬉しい顔)]

少しテンションが上がりつつ、封を開けて
まずは、受付会場の確認です。

すると、受付はゴール地点の平安神宮隣にある「みやこめっせ」
勝手に西京極陸上競技場だと思っていたので、そのシミュレーション
していたのですが、ふいを突かれた感じです。[がく~(落胆した顔)]

気を取り直して、考えてみると、
今予約のホテルは烏丸御池。
先日京都旅行で平安神宮へ行ったときも
烏丸御池から東山まで地下鉄で行ったことを思い出しました。
結果的に、受付へのアクセスは良くなったようです。[ひらめき]

西京極へ下見に行けないのが少々不安だなと思いつつ
スタート地点の確認です。
どうやら、Gブロックらしい。
な、なんと、集合場所がサブグラウンド
ここからどのようにメイン競技場へ誘導されつつスタートとなるのか
資料ではわかりません。[たらーっ(汗)]
もう一つ前のブロックなら最初からメイン競技場だったのですが・・・。
スタートまで結構時間がかかりそうです。[あせあせ(飛び散る汗)]

次に、コース案内を見てみると
あちこちにコースの注意書きが。
「道路に突起物がある」「急カーブ」「足元が舗装されていない」「狭い」などなど。[たらーっ(汗)]
なんともご丁寧にとも言えますが、ようするにそれだけ走りにくいとも言えます。

なにかと不安要素はありそうですが、思い出深いレースになりそうな予感[ぴかぴか(新しい)]
スタートすれば楽しく走るだけなので、コンディション整えて挑もうと思います。

くしくも今日はBS11「走る男」で京都マラソン直前企画なので、
じっくり研究しよっと。[わーい(嬉しい顔)]





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